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畑地農業振興会 自主研究事業研究課題について

■ 自主研究事業 実施内容

  • 当振興会は、畑地農業に関する技術の進歩及び普及ならびに畑地基盤整備事業の振興を図ることを目的としております。この目的を達成するための活動の一環として、「自主研究事業」を実施しています。この制度は、当振興会の目的の促進に資すると考えられる研究課題に対して研究費を支援するもので、関係各界より広く公募します。
  • 応募された中から当振興会理事会において、現下の畑地農業における技術的意義、研究目標の明確性、達成の可能性、成果の普及性などについて検討し採択を決定します。この事業によって得られた成果は、本ホームページまたは当会機関誌「畑地農業」によって広く社会に公表することとします。
  • 研究助成として、自主研究に必要な経費年間30万円程度を予定しており、6月に開催される理事会に於いて課題および研究費を最終決定します。
  • 応募にあたっては下記事項をA4用紙1枚に記載の上、所定の日までに(5月15日)郵便とともにe-mailでお送り頂きます

  1. 研究担当者(所属組織、研究代表者と印)
  2. テーマ
  3. 研究内容と期待する成果
  4. 研究期間(1又は2年の研究とします)
  5. 研究費(使途の内訳)
  6. 連絡先(住所、電話、e-mail)

■ 応募・問い合わせ先

〒105-0012 東京都港区芝大門1-3-11 YSKビル

(一社)畑地農業研究会 自主研究事業担当

Tel:03-3438-2581 Fax:03-3438-2583

E-mail:hatasin@muj.biglobe.ne.jp

  • 令和7年度 九州大学農学研究院 岩田幸良
    「高収益作物の灌漑方法に関する研究」
  • 令和6年度 東京農業大学地域環境科学部 藤川智紀
    「ワイン用ブドウ畑の土壌理化学性を用いたワインのブランド化」(令和5年度より継続)
  • 令和5年度 東京農業大学地域環境科学部 藤川智紀
    「ワイン用ブドウ畑の土壌理化学性を用いたワインのブランド化」
  • 令和4年度 佐賀大学農学部 弓削こずえ
    「台地畑作地帯における耕土流出と土壌水分状態の関係」
  • 令和元〜3年度 佐賀大学農学部 原口智和
    「電磁気処理のかんがい水への適用に関する研究」

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